自然環境リテラシー学モデル実習を実施しました

2017.9.11

平成2996日〜10日の期間,「自然環境リテラシー学(講義)」の新設に向けたモデル実習を実施しました。
「自然環境リテラシー学」は,三重県の豊かな自然環境を総合的に理解し、守り、活用し、発信する能力等を養い、
次世代の三重県自然環境リーダーとなる人材の養成を目的としています。

実習は、三重県からの委託事業(三重大・坂本研究室)として、また南三重モビリティを考える会の協力のもとで
行われました。

自然環境に触れるためのツールとして、三重県で活躍するプロガイド指導のもと、シーカヤックを用いた実習など,
座学および実習(3泊4日のキャンプ生活)を経て、学生たちは多くを学び成長を実感したと話していました。

                                  報告:東紀州サテライト研究員・山本

図1:シーカヤックの構造を説明している様子

図2:実習終了時の集合写真