自然環境リテラシー学実習を行いました

2018.9.19

三重県の自然を理解し、発信できるリーダーを育成する実習「自然環境リテラシー学」は今年度から三重大学の正規科目となり、20名の募集枠に約80名の応募が殺到しました。
急遽2回に分けての開催となり、開催場所も尾鷲市天満浦と須賀利町で行われました。講義は4泊5日、主にシーカヤックを使った実習形式で行われ、安全講習からツーリング、海岸清掃、無人浜でのキャンプ、一般開放された夜のレクチャーや、シーカヤック以外のアウトドア・アクティビティ体験と盛りだくさんの内容です。
尾鷲海上保安庁や地元漁協・行政の方々のご協力もあり、事故なく実習を終えることができました。

                              実施日:第1回 平成30年8月26日-30日
                                  第2回 平成30年9月7日-11日
                              報告:東紀州サテライト研究員・山本

  海岸に集合した参加者および講師陣とシーカヤック  

  無人浜でのテント泊準備  

海岸に集合した参加者および講師陣とシーカヤック

無人浜でのテント泊準備

  焚き火を囲んでの夜のレクチャー  

  須賀利町での実習の様子  

焚き火を囲んでの夜のレクチャー

須賀利町での実習の様子