平成29年度第1回「西村ゼミ」を開催しました

2018.1.26

三重県立高校南伊勢高校南勢校舎(三重県南伊勢町)において、2017年6月14日(金)に、本学の地域イノベーション学研究科の西村訓弘教授(社会連携担当・副学長)が講師を務める「西村ゼミ(地域経営プラン演習)」*を実施しました。
*南伊勢高校南勢校舎「地域経営プラン演習」構築事業
講師の西村教授は南伊勢町の出身です。そのためこの西村ゼミは、南伊勢高校南勢校舎の2年生を対象として、自ら南伊勢町について学び、皆で考えることを目的とするもので、この日から5回にわたって実施します。
第1回のゼミでは、16名の生徒が参加し、西村教授の自身の経歴や経験をもとに、自ら南伊勢町から世界へと道を切り開くことの重要性や、そこから得ることのできる魅力、可能性について学びました。さらに、世界から見たこれまで(高度経済成長期)の日本や南伊勢について学び、これからの日本・南伊勢を考えるために必要な考え方や視点が示されました。
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このほか、西村教授からは、今、世界で起こっていること、今後必要とされる能力、今学校で学ぶ意味、これから南伊勢・日本・世界の中で「自分の力で生きる」ことなどについて、故郷に集う次代の若者に対して、熱いメッセージが託されました。