プトラマレーシア大学の大学院生が東紀州産業振興学舎を訪問しました

2020.3. 4

三重大学とプトラマレーシア大学は大学間の学術交流協定を結んでおり、今回の訪問は協定に基づいた教職員・学生との交流になります。

院生達は専攻が農林系であり、今回は大学院科目「天然資源政策論」の一環で三重大を訪問し、東紀州地域の地場産業である林業・水産業を通した地域振興について視察することが目的でした。また、彼らはマレーシア政府若手官僚で、社会人学生という位置づけになります。

なお、今回の交流にあたって、松村東紀州産業振興学舎長をはじめ、板谷生物資源学研究科准教授、生物資源学研究科大学院生2名が通訳となり、生活や文化面での説明も含め、院生達に分かりやすい言葉に言い換えた上での交流がありました。

紀北町パーキングエリア・始神テラス2階交流広場での東紀州林業に関する講義の様子

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東紀州産業振興学舎訪問の様子

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尾鷲市立宮乃上小学校訪問の様子

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三重県立熊野古道センターでの東紀州地域の特徴紹介の様子

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今回訪問した内容については、2019年12月11日(水)の三重大学演習林訪問の際に、総合討論を行い、マレーシアの視点から見た東紀州地域の地域振興における現状・魅力・課題という形でレポートの形で最終的に提出して頂きました。

これからも三重大学とプトラマレーシア大学、互いのより良い発展を期待しています。