9月の実習に向けて、三重大学教育実習事前指導終わる!

2020.6.10

三重大学教育学部・令和2年度9月期教育実習において、南部地域協力校へ行く実習生向けの事前指導は、東紀州サテライト東紀州教育学舎の3名の教員がそれぞれ各1講座担当しました。

榎本が「教育実習について」、大野が「学校について」、萩野が「授業について」というタイトルで、南部地域出身の12名の学生にオンラインで講義を行いました。

(三重大学では、大台町・大紀町・鳥羽市・志摩市・南伊勢町・紀北町・尾鷲市・熊野市・御浜町・紀宝町の10市町を南部地域としています。同市町に居住し、同市町の高校を卒業する生徒に対しては、南部地域の小学校教育に高い関心と強い意欲をもつ等の条件の教育学部地域推薦制度があります。12名のうち4名がこの制度で入学した1期生です。)

5月20日(水)13時よりミーティングアプリZoomを利用して、榎本が東紀州教育学舎から学生12名とパソコン画面を通して、対面式で講義を行いました。

学生の顔を見ながら話ができ、誰が発言しているかもわかり、スムーズに行うことができました。今年はじめてZoomを使いましたが、IT関係は得意でなくても問題なく利用することができました。