スクラッチJr.プログラミングの出前授業を行いました!

2019.2.13

スクラッチ・ジュニア「ScratchJr」とは、スクラッチ「Scratch」の簡単バージョンで、5歳からゲーム感覚で学べ,プログラミングの基礎を体験できるソフトです。

かわいいキャラクターを選んで指でパズルのようにブロックをはめ込んでプログラムスプトを作り、動くお話やゲームなどを作ることができます。

iPadやAndroidのタブレットでも使用可能です。

東紀州教育学舎では、iPadを車に積み込んで出前授業に伺っています。

紀宝町立うどの幼稚園で、1月29日(火)にプログラミングの出前授業を行いました。

iPadの「スクラッチジュニア」というアプリを使って「階段からボールが転がる」という作品を作りました。

5歳児24名は、最初にアプリの基本操作を学習し、iPad上で図形や家、花や動物などを指で自由にお絵描きし、最後にはボールや人形が階段をおりてくるプログラミング課題に一生懸命取り組んでいました。

自分たちの作品ができあがると目をきらきら輝かせて大喜びしていました。

2月5日(火)には、御浜町立尾呂志学園小学校の1・2年生を対象に出前授業を行いました。

児童たちは、iPadのアプリ「スクラッチジュニア」の動かし方やブロックの組み合わせ方などの操作法をすぐに習得し、「キャラクターを3つ選んでそれぞれを縦横自由に動かす作品」、「3本のあみだくじをそれぞれキャラクターがかけおりる作品」、「ストーリーを自分で創作して、ストーリーに合わせてキャラクターを動かす作品」に挑戦しました。

2時間という限られた時間の中で集中してブロックの組み合わせを考えて、各自が3作品を完成させました。

テレビ画面にiPadをつないで、全員の作品を大写ししてみんなで動き方やストーリーを発表し合いながら鑑賞する中で、拍手と歓声がおこっていました。