Zoomを利用して三重大学の授業を行っています!~大野准教授が東紀州から授業を担当~

2020.7.20

三重大学教職大学院ではZoom を利用したオンライン授業を行っています。

昨年度は、東紀州サテライトと三重大学を大型テレビで結んだテレビ会議システムで結んだ遠隔授業でしたが、今年はZoom を使い、一人一人のパソコンの画面を通じての授業です。

大野准教授が東紀州サテライト教育学舎から、Zoom授業の一部を担当しました。7 月9 日(木)には、9 月に行われる東紀州長期実習に参加する院生(1年次現職院生10名、2年次学部新卒院生3名)に事前指導を担当しました。東紀州での特色ある教育実践や複式学級指導等、話を聞いた院生たちは実習に向けて心構えが持てたようでした。

また、7 月10 日(金)の教職大学院授業「専門職(プロフェッショナル)としての教師論)」では1年次院生17 名に、大野准教授が「小学校英語の授業実践や学習指導」についてオンライン授業を行いました。

写真のようにジェスチャーを取り入れ、少人数の良さを活かした英語授業(活動)やICTの活用について、院生たちは大変興味を持ちました。

7月13日(月)、東紀州からZoomを用いて教育学部教職授業「教育の方法と技術」で93名の学生に大野准教授が講義しました。

学生たちの声に応え、英語の授業にICTをどのように活用するのか等、動画教材を使いながら学生たちが3年生の「I like~.」の単元の授業を体験する形で行いました。

さらに、Zoomでの小グループで自己紹介をする時間も設けられ「ICTを活用した英語の指導技術や方法などを知って役に立った。」や「英語教育の最新事情や専門用語、ポイントを知れた。」「歌って学ぶのが楽しかった。」という声などがありました。