東紀州サテライト概要

概要

 東紀州サテライトは、東紀州地域をフィールドとする教育研究の実践的展開における中核拠点として、平成28年11月に開設しました。三重大学が持つ教育研究資源と東紀州サテライトが持つハブ機能を活用し、東紀州地域における課題等の解決に向け、全学的に取り組みます。

◆担当エリア
 尾鷲市、熊野市、大台町、大紀町、紀北町、御浜町、紀宝町

◆東紀州サテライトの目標(旗)
 地域資源で富を生み力強い子供が育つことを支える拠点

◆活動内容
・地域課題解決に向けた東紀州地域の自治体・企業等との連携体制の整備・強化
・東紀州地域を教育・研究フィールドとして活用する体制の構築
・地域に根ざした教育、水産増養殖・加工業との連携、森林資源や観光資源の活用等

◆活動拠点
東紀州教育学舎(熊野市木本町1101-4 三重県立木本高等学校 旧寄宿舎(南風寮))
 東紀州地域を中心に学校教育支援を行います。特に小学校外国語(英語)教育について、教材開発や複式学級に対応した年間指導計画や指導案を作成・提供します。各学校で出前授業や教員研修を実施し、プログラミングやICTを活用した教育の発信や教員の指導力向上を目指します。

東紀州産業振興学舎(尾惹市天満浦161番地 東紀州産業振興学舎 天満荘)
 地域産業振興や地域雇用の拡大に向けて、地場産業である柑橘農業、水産業、林業を県内外の企業の協力を得ながら地域の自治体との共同プロジェクトや県内外の企業との共同研究を実施します。