四日市商工会議所と三重大学北勢サテライト知的イノベーション研究センターとのオンライン対談を実施しました

2020.9. 1

8月11日(火)、本年4月に就任した、北勢サテライト長の今西誠之副学長、知的イノベーション研究センター長の池浦良淳工学研究科長と、四日市商工会議所の種橋潤治会頭との対談を行いました。司会進行は四日市商工会議所の顧問でもある北勢サテライトの鈴木コーディネーターが務め、コロナ禍のこの時期、対面ではなく、ZOOMによるオンライン対談の形をとり、モニター越しに産学連携への思いが語られました。


種橋会頭からは、三重大学と企業が結び付くことで、北勢だけでなく県内全域がさらに発展できると確信しています。産業集積地の北勢には、先生方の研究や大学の教育を活かせる地盤があります。例えばインターンシップでは、学生がどんなことを経験してみたいのかニーズを明確に示していただければ、我々の情報網を活用して、協力させていただくことができます。今後もこういう場を頻繁に持つことで、情報交換を進めて、産学連携の深化につなげたいと話されました。


北勢サテライトでは、今回の対談を、産業界と大学の「連携の深化」のスタートとして捉えています。実現に向けて、確実につなげていくため、まずは、北勢地域の産業界との橋渡し役となっていただく四日市商工会議所との連携改善を喫緊の課題として進めていきます。

なお、オンライン対談の模様は、四日市商工会議所会報誌「商工春秋」9月号の特集記事に掲載され、10月から開催される「みんな見せます工学研究科」教員研究紹介セミナー(オンライン開催)に関する広報も併せて掲載されました。


・・・「商工春秋」9月号の特集記事・・・





                                以上