「北勢地域経営研究会」を開催しました

2020.9. 2

2020年7月29日(水)18時30分より、四日市市のユマニテクプラザにて、人文学部の青木雅生教授が代表を務める「北勢地域経営研究会」を開催しました。




本研究会は、三重県内の中小企業が顧客にも従業員にも「魅力ある企業」となるため、異業者交流も兼ねた若手中小企業経営者の学習機会を創出することを目的としており、昨年度から定例で月1回程度開催しております。今年度は新型コロナウイルスの影響もあり開催を見合わせておりましたが、参加者間でのソーシャルディスタンス確保など、感染防止策を講じた上での開催となりました。

研究会立ち上げの準備会を含め第9回となる今回は、中小企業に所属する方を中心に新たなメンバーも加わった総勢8名の参加があり、勉強会を兼ねた活発な意見交換が行われました。

前半は、参加メンバーのうち一社から企業紹介のプレゼンテーションが行われました。同社の経緯と特徴そして今後の展開についてお話しいただき、これからの可能性について意見交換を行いました。

後半は、前野隆司『感動のメカニズム』講談社現代新書2019年を共通文献として、同書にあるフレームワークのそれぞれの企業での適用可能性や、感動を提供できるとはどういうことか、など様々なことについて意見交換を行いました。









本研究会は、月1回程度のペースで、今後も開催を予定しております。