東紀州での教育支援の取組が、文部科学省からグッドプラクティス(好事例)に選出されました!

2019.6. 3

 東紀州での教育支援の取組が評価され、三重大学教育学部として初めて、文部科学省から国立の教員養成大学・学部等の特色ある好事例や先進的な取組等のグッドプラクティスに選出されました。

 文部科学省作成の「国立教員養成大学・学部,大学院,附属学校の改革に関する取組状況について ~ グッドプラクティスの共有と発信に向けた事例集 ~ Vol.2 」(リンク先)に、『「東紀州サテライト」を拠点とした教員養成の充実 』というタイトルで、国立の教員養成大学・学部等の特色ある好事例や先進的な取組として5月29日(水)に掲載されました。その掲載の一部を紹介します。

【三重大学】 「東紀州サテライト」を拠点とした教員養成の充実

• 三重県南部の東紀州地域は少子高齢化が進行しており,複式学級が27%に達する等,学校教育面でも課題が多い。 本学の東紀州サテライトでは平成30年度から本学教員の常駐に取り組んだ。 そこでは,地域の教育課題の掘り起こしや小規模校支援として,『小学校英語の複式学級用年間指導計画案』を作成し,当該地域の複式学級の74%で利用されている。 これらの活動は,学生教育への還元はもとより,東紀州地域以外の教育委員会から増加する問合せにも対応している状況である。