三重大学高大連携「東紀州講座」を開催しました! in 木本高校

2019.8. 5

平成17年度に始まった「東紀州講座」は、木本高校と尾鷲高校の生徒を対象とした公開講座です。

三重大学と両校の連携のもと、三重 大学の教育研究成果や最新の科学的知見を地域へ還元し、学習意欲あふれる進学希望者を増やすことを目的にしています。

7 月 24 日(水)に、尾鷲高校生 6 名と木本高校生 20 名の1年生、 計26名が Windowsムービーメーカーを使って、オリジナルフォトムービーを制作しました。

教育学舎の大野・榎本・萩野が講師を務めま した。

できあがった作品は、「町紹介」「 部活動紹介」「 好きなもの紹介」「 自分をふりかえるもの」など様々でそれぞれ、CDに焼いて持ち帰りました。

作品は、9 月 7 日(土)木本高校文化祭の三重大学の ブースで上映予定です。

ぜひお越しください。

以下は生徒の感想です。

「パソコンを使い、身近なトピックでムービーを作ることで、パソコンに興味を持った。」

「このような機会は珍しいことなのでもっと増やすべきだと思う。」

「自分で音声を入れて作るのは初めてだったのでおも しろかった。もっと自分で工夫して作ってみたいと思った。」

「自分のできることが増え、嬉しかった。」

「プ リントに沿って進めることで個人に合ったペースで進められるので良かった。」

「動画編集みたいで、将来役に立ちそうだなと思った。」

「PC を使った作品づくりが楽しかった。もっと時間があればアイデアを駆使してよい作品が作れると思う。」

「人の誕生日とかにもムービーとして作れるかもしれない。とても分かりやすかった。」

「東紀州サテライトの先生たちともコミュニケーションがとれてとても充実した時間が過ごせたと思う。」

「ふだんの授業ではムービー作りはなかったのでとてもためになり楽しかった。」