ICTを駆使した生活科(外国語活動)の授業~尾鷲市立賀田小学校~

2020.11. 4

10月28日(水)に、尾鷲市立賀田小学校の2年生の生活科の授業でICTを駆使して、外国語活動が行われました。

この日は、絵本「Polar Bear, Polar Bear, What do you hear?」のお話をiPadに取り込んだものを大型ディスプレイに映して視覚や聴覚に訴え、歌やジェスチャーを交えて楽しく活動を行っていました。

何度も英語を発音したりポインティングをしたり、ペアで手作りの糸電話を使ってコロナに配慮しながら伝言ゲームを行うなどしながら、身近な動物の単語、鳴き声、英語と日本語の文化の違いを学んでいました。

三重大学東紀州サテライト東紀州教育学舎は、尾鷲市と小中一貫英語教育の共同研究を行っています。

校内研修会では、大野准教授が、英語の絵本の指導について具体例を交えながら助言を行いました。