三重大生と木本高生がテレビ会議で意見交換を行いました!

2018.11.26

11月21日(水)、東紀州教育学舎のテレビ会議システムを利用して、木本高校の1年生~3年生8人と同校卒業生で三重大学の教育学部・人文学部・工学部に進学した学生1年生4人が意見交換会を行いました。

東紀州教育学舎側テレビ会議の様子

津市の三重大学教育学部附属教職支援センターと結んで、画面越しに進学に関する質問などを高校生が投げかけると、リアルタイムで大学生からアドバイスが返ってきていました。

「勉強は量より質。すきまの時間を有効活用して。授業を大切に。」「国語・数学・英語は1年生から真剣に。」「三重大では都会過ぎないキャンパスライフを満喫できる。」などでした。

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一方、高校生は、「直接会話しているように感じられた。もう少し時間が長ければよかった。」「このような企画があって本当によかった。1年のうちから参考にできて良かった。これからこれを役立てたい。」「勉強をどれくらいしたらよいのか、家に帰ってからの勉強方法などが聞けて良かった。」「より三重大に入りたいと思った。」「受験に向けてのモチベーションが上がった。合格できるように頑張りたい。」「三重大に入学したい人はぜひ参加したほうがいいと思う。先輩方や大学を身近に感じることができた。」などと語り非常に好評でした。

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いっそう高大連携を推進するため、さらなる交流や授業での活用も検討していく計画です。

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