三重大学の郷右近准教授が 紀北特別支援教育研究会学習会で講演しました!

2019.12.10

12月5日に、紀北特別支援教育研究会主催の学習会が開かれました。

三重大学教育学部特別支援教育コースの郷右近歩准教授が、発達面に課題のある子どもたちへの支援について講演を行い、教員約30名が熱心に耳を傾けました。

型にはまった支援ではなく、その子その子に応じた支援が大切なこと、特別支援コーディネーターや担当教員一人だけに任せるのではなく、学校のすべての教員がチームになって関わることの必要性について、またその子のまわりの地域も協力していっしょに取組むことなど、みんなが連携して理解し合い支援の輪を広げて支援していくことの重要性についてお話がありました。