三重大学教育学部学生が地域の教育を学びました!

2020.2.26

2/17熊野市立井戸小学校に三重大学教育学部学生が訪問 

 

 

2/18熊野市立新鹿小学校に三重大学教育学部学生が訪問

2月17日~19日、磯野プロジェクト教員が引率し、三重大学教育学部の南部地域出身の1年生の5名の学生が東紀州教育学舎を拠点に、「三重県南部地域の初等教育」について学ぶ合宿研修を行いました。

1日目は熊野市立井戸小学校で須曽野教授のプログラミングの出前授業とパソコンクラブ活動指導を参観、2日目は熊野市立新鹿小中学校で全クラスの教科の授業参観と、大野准教授の出前授業に参加しました。 

また給食や休み時間には子どもたちと触れ合いました。3日目には研修の成果をショートムービーにまとめました。

以下は、学生の感想です。

                                                                         

・プログラミング授業は児童たちが能動的に学べ、教科をまたいで使えることは学習意欲の向上が望める。

複式学級を経験したことがなかったが、児童たちが自ら学ぶ姿が見受けられた。(南伊勢高校出身学生)

・子ども達の英語力が思ったより高いことに驚いた。 

楽しく、わかりやすく教えることが大切だと考えた。(尾鷲高校出身学生) 

・1番勉強になったことは、討論しながら進める算数の授業である。論理的思考力が養えると感じた。

ICTや外国語、プログラミングはもちろん、新しいことにすぐに対応できる教員が必要とされると考えた。(尾鷲高校出身学生)

・子どもたちの笑顔を見ることができるのは教師のやりがいの一つかなと思えた。

「素敵な先生になれるよ。がんばって。」という言葉が一番心に残った。

児童1人ひとりがとても生き生きしているように感じた。(木本高校出身学生)

・子どもたちと先生との信頼関係が上手く築かれているからか、とても距離感が授業でも近かった。

子どもたちの能力に合わせながらプロジェクタやホワイトボードを活用してよりきめ細やかな授業が行われていた。(木本高校出身学生)