技術の授業でプログラミングを行いました!〜御浜町立阿田和中学校〜

2020.2.19

 

2月4日(火)に、御浜町立阿田和中学校で、プログラミングの出前授業を行いました。

この日は、技術の授業で、2年生19名、1年生20名がスクラッチ(Scratch)を使い、3つか4つのキャラ

クターにそれぞれプログラムを組み異なる動きをさせるオリジナル作品づくりを行いました。

 

それぞれ2時間ずつの授業でしたが、生徒たちは、目を輝かせながらキャラクターやアニメーション、音、音楽を取り入れたりオリジナルで作ったり、背景を変えたりしながら思い思いの作品作りに集中して取り組んでいました。

中学生は物心つく頃からデジタル機器に慣れ親しんでいるデジタルネィティブ世代ですが、これまで学んできた数学での知識を活用し、短時間の自分のオリジナル作品ができ上がったようです。

「自分で考えたアイディアをプログラムしていくのが楽しい。」と話している生徒もいました。

授業の最後に全員が自分たちの作品を公開し、交流していたことも楽しかったようです。
中学生でのプログラミング学習では、意図した一連の動きを実現するために、命令を順序立てたり、条件を設定したり、条件によって命令を分岐させたりするプログラミングがより大切になってきます。

また、技術科以外でも、スクラッチを使う場面が増えてくると考えられます。

東紀州サテライト教育学舎では、中学校・高等学校でのプログラミング学習についても様々な可能性を広げていきたいと考えています。