紀北町でのプログラミング出前授業、教員研修終了しました!

2020.3.23

紀北町立相賀小学校

紀北町立海野小学校

三重大学東紀州サテライトが担当するエリア7市町の小・中学校そして幼稚園で、大学の地域貢献事業支援助成を受け、スクラッチプログラミングの出前授業で今年度(2年目)も7市町の学校園を数多く訪問させていただきました。

特に今年度は、担当エリア北部の大紀町3小学校、大台町2小学校、紀北町7小学校からオファーがありました。この2年間で3町の74%の小学校で、プログラミングの出前授業や教員研修を担当しました。

中でも、紀北町には昨年11月末から2月初めに7小学校を訪れ、ほとんどの学校で、出前授業と教員研修を行いました。

小規模校では、全校児童がパソコンに向かい、全教員が児童の傍につき、スクラッチを楽しむ姿がありました。

矢口小学校では2年生~6年生の児童全員がスクラッチの学習を行いました。

2年生児童2人は5限目だけの予定でしたが、「先生、もっとスクラッチやりたい。」と担任教員に頼み、上の学年児童と一緒に6限目の最後まで取り組みました。

とても積極的な児童の姿が印象的でした。

紀北町立矢口小学校 

この2年間、出前授業を進めてきましたが、多くの先生方がプログラミングの授業を参観、そして一緒に操作することで学んでいただくこともありました。

「どのようにすればよいか、ヒントになった。」という声も多く聞かれ、実際に熊野市内の小学校では出前授業を参考に「自分の授業でスクラッチやってみた。」という教員もおられ、大変うれしく思いました。