三重大学と地元企業との連携セミナー『三重大学大学院生物資源学研究科におけるフードシステム研究』を開催しました

2019.11. 1

 10月30日(水)、四日市商工会議所1階会議所ホールにおいて、三重大学と地元企業との連携セミナー『三重大学大学院生物資源学研究科におけるフードシステム研究』が開催されました。本セミナーは今年で5回目の開催となり、当日は三重県内の地元企業の方を中心に、およそ80名の参加がありました。

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 冒頭に、三十三総研の山本 博也 代表取締役社長より開会のご挨拶があり、その後、三重大学大学院生物資源学研究科の奥村 克純 研究科長より研究科紹介が行われました。
 その後は「大学発ビジネスの種(シーズ)紹介」と題し、下記の5名の生物資源学研究科教員による共同研究の対象や実績、新たなビジネスの種(シーズ)となる研究内容が紹介されました。



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①生物機能科学 勝崎 裕隆 准教授

 「食品中の機能性成分を特定する~ゴマリグナンを中心に~」

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②水圏材料分子化学 伊藤 智広 准教授

 「素材を知り尽くすことでできること~ゴミ箱から護美箱へ~」

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③食品化学 磯野 直人 准教授

 「ゲノム情報を活用した有用糖質の合成~カラダにいい糖をつくる~」

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④応用環境情報学 福島 崇志 准教授

 「新たな農産物ロジスティクス『スマートフードチェーン』の構築」

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⑤フューチャー・アース学 飯島 慈裕 准教授

 「津でおいしいお米をつくる~近接リモートセンシングによる水稲生育診断と地域づくりへの展開~」

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 研究内容の紹介後には、懇親交流会が開催されました。限られた時間の中、教員の研究内容に関する質問や共同研究・共同プロジェクトの実施に向けた技術相談等、活発な意見交換が行われ、盛況のまま閉会を迎えました。

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