伊賀サテライト三重大学地域拠点サテライト

伊賀研究拠点
概要

伊賀研究拠点について

三重県伊賀市ゆめが丘の産学官連携地域産業創造センター「ゆめテクノ伊賀」内に設置した三重大学伊賀研究拠点では伊賀市,三重県,地域企業などと連携し下記のような活動を行う予定です。

発足経緯

  • 平成18年1月 伊賀市と三重大学の相互有効協力協定書の締結
  • 平成18年6月 三重大学伊賀研究拠点設置推進委員会が発足
  • 平成19年4月 三重大学長と伊賀市長が本拠点の設置に関する協定書に調印
  • 平成21年4月 産学官連携地域産業創出センター「ゆめテクノ伊賀」の施設竣工

(公益財団法人伊賀市文化都市協会が経済産業省の地域企業立地促進等共用施設設備費補助金を受け施設整備)
この施設に本拠点が入居し、機能の充実を図るため連携協力に関する覚書が、三重大学・伊賀市・公益財団法人伊賀市文化都市協会でなされました。

活動目的及び活動方針

伊賀・名張地域における地元企業や自治体と大学を繋ぐハブ機能としての役割を担っています。さらに、地域の特色を活かした教育研究活動を進め、三重大学の実践的な教育研究力の向上、地域創生や地域の人材育成に貢献しています。

活動内容

伊賀地域企業の技術・事業等の相談から伊賀地域団体等の組織支援のほか以下の活動をしています。

  • 三重大学生への教育研究活動支援・就職活動支援
  • セミナー・研究会
    産学官連携セミナーin伊賀/健康科学食品研究会/伊賀の森林・里山研究会
  • 小中高生対象教育関係
    こども大学/出前授業/ジュニアドクター育成塾/SSH(スーパーサイエンスハイスクール)支援/中高大連携
  • 地域連携交流活動
    共同研究・受託研究/技術相談・機器利用/就職支援・インターンシップ/IGA地域情報古流カフェ/国際交流(留学生研修・職場体験)/伊賀の産業展等への出展 

環境・食・文化に関する伊賀研究拠点の機能

  • オープンラボ機能(企業等との先端分野での共同研究)
  • インキュベート機能(大学の「知」を活用した新産業育成)
    <現在のインキュベーション室の利用状況>
  • ネットワーク機能(高度専門職業人の提供)
  • サポート機能(SSH,高校との連携,学習会など文化的啓発・交流活動)
  • 三重大学伊賀研究拠点概念図

事業課題や研究テーマなどの相談

伊賀地域の企業や団体の抱える事業課題や研究テーマなどの相談をお受けします。この施設は現在のところ,バイオ関係,農林業関係,環境や食などの関係はもちろん専門分野ですが,このほかの三重大学の学科と地域企業をつなぐ拠点でもあります。  相談は無料ですが,相談内容によっては大学から共同研究や受託研究への移行を進める場合があります。あらか じめご了承ください。  相談内容等の秘密は保持されます。  相談申込書に記入の上,お申し込みください。
相談申込書

施設概要

  • 施設名称:産学官連携地域産業創造センター「ゆめテクノ伊賀」
  • 実施運営主体:公益財団法人 伊賀市文化都市協会
  • 施設概要 敷地面積 5336.36 m2 建築面積 629.22 m2 延床面積 1463.23 m2

    (3階建て)

    • 1階:共同研究室(4室),照明実験室,低温室,グリーンハウス
    • 2階:インキュベーション室,事務室,サロン,休憩室
    • 3階:共同研究室(3室),サロンテクノホール(収容人数90人/パーテーションで仕切って30人クラスの会議室2室)(テクノホール使用についてはこちらをご覧ください。)
    • 研究室3

    • インキュベーション室

    • 研究室3

  • 研究機器(くわしくはこちらをご覧ください
    (機器を使用する場合は研究室使用申込書 伊賀研究拠点 機器利用申請書(機器・分析)をご記入の上、お申込みください。)※なお、機器によっては使用料がかかる場合がありますのでお申し込みの際はご相談ください。

三重大学伊賀研究拠点の創設と展開

三重大学伊賀研究拠点の創設と展開(English:only Abstract)

スタッフ

所長(生物資源学研究科教授) 苅田 修一
副所長(研究員) 紀平 征希
副所長 (研究員) 粟冠 和郎
産学官連携アドバイザー 加藤 進
産学官連携アドバイザー 荒木 利芳
産学官連携アドバイザー 久松 眞
産学官連携アドバイザー 中井 茂平
事務職員 松村 美保