プログラミング 小ネタ集 その8

2020.6.26
先にScratchとArduinoの連結法を報告しました。私には全く問題はありませんが、図1に示すようにすべて英語表示です。
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図1 英語表記                            図2 日本語表記
どうしても英語アレルギーの人にはここで拒絶されてしまいます。そこで、カス頭を叩いて、悪戦苦闘!専門家に助言していただいたら、一部を日本語化することに成功しました(図2)。Value(0=LOW or 1=HIGH)はそのままですがずいぶん楽になると思います。ちなみにScratch2で作った信号機のプログラムを比較してみます(図3)。
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図3 英語と日本語のプログラム例   
                     
信号機をつくると"シーケンス"と"繰り返し"は自然にマスターできます。このあたりは、具体的には"子供たちが朝起きて学校に行く"をイメージすればいいと思います。シーケンスは"起床⇒歯磨き・顔洗い⇒朝食⇒・・・・⇒通学団の集合場所"となり、月から金まで繰り返す。途中で朝外をみて、雨なら傘を持って行く=まさしく条件判断です。
 残念ながらScratch3は手に負えません。ある意味Scratch2は一つの完成品で、命令はNode.jsなどで作り(私には無理)、ブロック表示をJAVA.scriptでやるとかなり分かりやすいものになりそうです。
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図4 是非ともマスターしたい shift + files の手順
この際、有効なのがshift keyを押しながらFilesを開くと出てくる"実験的なHTTP拡張読み込み"です(図4)。皆さんも挑戦してみてください。なお、この日本語拡張filesが必要な方はご連絡ください。