伊賀地区の高校生らに伊賀研究拠点の活動を紹介しました

2016.8.18

2016年8月18~19日

久松 眞  伊賀研究拠点副所長

 

8月18-19日、生物資源学部校舎において高校生の生活体験講座が行われました。本講座は、伊賀地区の高校生らが大学生活などを模擬体験し、高校での学習と大学での研究などとの関係の理解を深め、同時に大学卒業後やりたい分野をイメージした主体的な自分の進路を選択する能力を高めることを目的としたものです。1日目の人文学部・教育学部・看護学科の体験講座には約250名ほどの学生が、2日目の工学部・生物資源学部の体験講座には約150名ほどの学生が参加しました。両日15分程度の時間でしたが伊賀研究拠点の活動趣旨と活動内容を説明しました。三重大学は地域社会と密接な関係を築いてきていることと、地域社会で活躍する学生の重要性も合わせて説明しました。