8月1日 久米小学校で市教研(伊賀)

2012.8. 1


<加藤 進 社会連携特任教授>

 

 H24年度の伊賀市教研は久米小学校です。

 「社会連携研究センターの地域貢献事業」の一環です。

 H24年度から正式に教材になったLEDの活用です。

 今回はLEDに親しむためにイルミネーションLEDを使い、
光ファイバーと組み合わせた光るツリーです。
 
イルミネーションLEDは価格が30円の遅いタイプと、40円の早いタイプがあります。
 
 センサーには5mmのCdSを利用しました。CdSは明るいと抵抗が下がり、暗くなると抵抗が増加する半導体です。

 この変化を利用して2SC1815のベース電圧をコントロールし、トランジスターの on-off をさせます。
 
 本機は暗くなると光ります。

 窓際に置いておくと、夕暮れころから光出します。

 光ファイバーの先端がとてもきれいです。

 残念ながら単三電池を使っているので、寿命はあまりありません。回路は左図の通りです。

 常連の先生方が挑戦し、全員にっこり笑って完成です。

 ここではトランジスターを2個使っていますが、1個でも可能です。