松阪立松江小学校 出前講座

2012.10.16

<加藤 進 社会連携特任教授>



 10月16日(火曜日)に松阪市立松江小学校5年生
(3組=74人)に出前です。

 テーマは「手回し発電機とLED」です。

 今回は社会連携研究センターからの研究費援助で
新しい教材も開発し、さっそく使用してみました。

 【写真1】がそれです。

 この教材を手回し発電機につなぎ、
手回し発電機のハンドルを時計周りに回すと、
赤のLEDとまめ球が点きます。

 

           【写真1】
       今度は、手回し発電機のハンドルを反時計回りに回すと黄色のLEDとまめ球が点くものです。
すなわち、まめ球は極性がなく、LEDには極性があり
2個のLEDは同時に点かないことを体験できます。
 

 以前にも報告しましたが、キャパシターの容量は
1F(耐圧5V)です。十分に充電するとまめ球(6.3V)を
光らせることが出来ます。
 
 5年2組は全ての班で、コンデンサーを使ってまめ球を
光らせることができました(拍手!)。
     【写真2】

 最後に、
電気エネルギーは足し算が出来る実験をしました。

【写真2】は、手回し発電機5台で20Wの白熱電球を
点けている様子です。

   【写真3】は、一生懸命に手回し発電機を回している
 ところです。
  
          【写真3】