今日はサイエンス教室です(香肌小学校)

2013.7. 2



加藤 進 社会連携特任教授


 7月2日(火)は香肌小学校(松阪)でサイエンス教室の開催(三重県生涯学習センターと協賛)です。
この小学校は波瀬小学校、川俣小学校、森小学校が合併して新しくできた学校です。時計台があるどこか長野の開智小学校を思わせるデザインです。

 1〜6年生全員で33人なので、前半はサイエンスショー、後半はクラフトを行いました。
サイエンスショーは、

 ①パンダと女の子

 ②イライラ磁石 ⇒ うず電流

 ③ごぞんじ空気砲

 ④空き缶つぶし

 ⑤アルコールロケット

 ⑥マグデブルク半球 ⇒ 大気圧と真空の実験

 ⑦超能力メガネ ⇒ 偏光板

 ⑧The 回路 

 ⑨バブロケット

 ⑩大きい風船・小さな風船

 ⑪骨振動となんでもスピーカー

です。 冬季のサイエンスショーなら、ここに「静電気」が入ります。以上は私の出番です。
  
バブロケットの説明を聞く生徒
 後半のクラフトはフォログラフィーを用いた「①ハートがいっぱい」と白・黒の模様から七色が浮かび上がる「②ベンハムの独楽」です。 先生方にも制作して楽しんでいただきました。②はご存知の方も多いでしょう。 われわれの仲間が少し改良したタイプを利用しています。息を上から吹きかけて独楽を回すわけです。 
 終わってから、学校のご厚意で給食を頂きました。昔、自分が小学生の時に食べた給食メニューとは隔絶の感があります。

 久しぶりのサイエンス教室でした。今年は夏休みにサイエンス教室の依頼が沢山きており、嬉しい悲鳴をあげております。