鳥羽市立菅島小学校に出前授業の打ち合わせで

2013.7.12


加藤 進 社会連携特任教授

    7月12日(金)に菅志摩小学校に行きました。かつては、菅

島小・中学校ということで、小学校と中学校が同一の建物の

中に真ん中に仕切で分かれてあったようです。知人の退職し

た校長が、「ワシの最初の赴任地は菅島やった。朝行くと、

小学校と中学校連合で職員会議、終わってから小学校と中学

校にわかれてもう一度職員会議をしたもんや!」と懐かしそ

うに話してくれました。
 今は中学校はなく、小学校のみです。
 
 中学校を忍ぶよすがとして校庭に菅島中学校の校歌

碑が残っております。
 
菅島小学校
 
菅島灯台
  現在の小学校はどこか菅島灯台を思わせるデザインです。

山口校長先生(玉城から通勤してみえます)と田中教頭先生(驚いたことに教頭先生は上野高校の卒業生です)にお

会いして、出前授業のテーマと時間を決めてきました。
 

                 テーマ⇒手回し発電機とLED

                 日 時⇒平成26年2月6日(予備7日)

                 対 象⇒5年生と6年生(10名


です。私は初めての小学校に出前にお伺いする時は必ず事前に訪問し、理科室も見せて頂くようにしています。
 
 伺った時間がちょうど休憩時間で、グラウンドには真っ黒に日に焼けた健康的な子供達が遊んでいる姿が見られました。