伊賀市立河合小学校 出前講座

2010.1.14

(加藤客員教授)

新春に寒さ(‐2℃)をついて河合小学校へ出前授業

 
           

伊賀拠点では、地域連携の一環として小学校を対象に出前授業をしています。新春第1回目は、114日に、阿山の河合小学校(5年生:手回し発電機、6年生:電池の科学館)でした。今回は、常連の稲垣先生は出張でお休み。代わりに、紀平先生の参加になり、加藤、奥西、紀平で実施しました。左の写真は、「レモンのスライス1枚、銅板、亜鉛板、なでて君で電池を作ってごらん?」という意地悪な問題をグループで解いて様子です。6年生の生き生きした表情をご覧ください。また、出前授業に関する6年生のアンケート結果も示しました。









左の図は,6年生のアンケートの集約の結果です。
6年になると、「理科好き」はちょっぴり減ってくるのが残念です。
子供たちには、どうやら「こんにゃく電池」にビックリしたようです。
ちょっぴり理科が好きになってくれたかな?



6年
理科は 好き    どちらか    どちらか   嫌い
      というと好き  というと嫌い
 9       16        2
27
今日の話は 分かり   どちらか    どちらか   分かり
やすい というと分かり というと分かり にくい
       やすい      にくい
 18      9         
27
実験は  楽し   どちらか    どちらか   楽しく
かった  というと楽し というと楽しく なかった
       かった     なかった
 21      6
27