松阪市立揥水小学校・朝見小学校 出前講座

2010.6. 1

(加藤客員教授)



(写真1:揥水小学校の実験風景)


H22
年度の出前授業の開始です!
今年度もよろしくお願いします。地元松阪での出前授業ももうこれで、4年目です。

今年は以前から実施していた「揥水小学校(43)」に加えて、同級生の妹さんが先生をしている「朝見小学校(29)」でも実施しました。

テーマは『電池の科学館』です。
去年の実践、教師の方々のご助言を参考に、より完成度の高い授業を目指しております。今年から「この実験がなかったら今の乾電池は無かった」との考えから普段あまり紹介されないズルツアー先生の実験から開始です。先生は、科学者ではありません。たまたま先生は「舌の上・下に銅板と亜鉛板をハサミこんだところイヤーな味がした」と報告しています。これは、実は
H22年からめでたく復活した「イオン」の味なのです。この実験を、担任の先生に体験してもらってから、ガルバーニ先生のお話、そして本日の中心のボルタ電池へと展開していきました。

写真1のように、子どもたちの生き生きした表情と盛り上がりが何よりの報酬です☆


写真2は、スプーンとアルミホイル、キッチンペーパーを持ってちょっと相談中の生徒たち。

子どもたちの興味津々といった生き生きとした表情がとても印象的でした!!

                     (文章:客員教授 加藤 進)



(写真2:朝見小学校の実験風景)