名張市立薦原小学校 出前講座

2010.12.16

(加藤客員教授)



【写真1



名張に入るのは始めてです。
極めて寒い日に薦原小学校で出前授業をしました。もちろん、理科室にはストーブ入りです。

今回のテーマは久しぶりに『電池の科学館』です!!
これまでの先生方からのコメント・ご意見をもとに進め方にちょっと工夫を凝らしました。

いつもは「ポカリスエットで電池ができるか?」という質問をしたのですが、今回からポカリスエットの成分表を参考のために各班にくばり班で議論して、予想をたててから実験に入りました。

期待したとおり「塩が入っているから電池が出来る」、「すっぱい成分が入っているから電池が出来る」の予想が出てきました!!
またひとつ授業の進め方のノウハウをいただいた感じです☆

今回は、来年から
3年生に教材として導入されるかもしれないペルチェ素子(写真1)も紹介しました。
3Vを与えると、素子の片面が冷えて、残りの面が加温します。太陽電池の復習をして終わりです。


最後に校長先生と写真を撮りました!!
いろいろとご準備を賜った校長先生、教頭先生にこの場をおかりしてお礼を申し上げます。


            (文章:加藤 進 客員教授


【実験風景


【加藤先生&校長先生