大河内小学校でScratchの出前授業(6年生-理科)を行いました。

2020.12.15

12月14日は見出しの学校でR02年最後の出前授業です。11人のクラスです。前から思っていたScratch2+Arduinoで私にしかできない講座を実施しました。内容は、

   ①信号機作り:1限目

       ✔シーケンスと繰り返しの理解

       ✔時間を制御する

       ✔自己点滅LEDの仕組みを理解

   ②太陽電池をセンサーにする門燈作り:2限目

       ✔シーケンス+繰り返し+条件分岐の理解

       ✔センサーと閾値を理解

       ✔センサーによる環境室の計測

       ✔Scratchでの実現を理解⇒理解における不等式を理解

です。Arduino(写真1)を利用すると操作は簡単です。

okouchi4.jpg

Arduino(写真1)

信号機の点滅は図1でOKです。子供たちは難なくクリヤー。

okouchi1.jpg

図1

ついで②に移ります。ちょうど太陽電池を習いだしたところです。

       okouchi2.jpg         

図2   

             

図2のようなプログラムで太陽電池で「明るさ」を数値化出来ることを体験、そうしてから適当に閾値(TH)を設定、門燈作りに移行しました。80%の子供たちはプログラムを完成、一番問題の箇所;

okouchi5.jpg

も無事に通過しました。なかなか使い慣れている感じでした。学校によって取り組みに温度があるようです。

okouchi3.jpg