中原文化センターで夏休み"なかよし会"で理科工作指導を行いました。

2020.8.19

 8/18は中原小学校の1~6年生全体の"なかよし会"です。例年は種類を変えて3回実施されますが今年はコロナの影響で1回きりです。私は1~2年生(34人)を対象に工作を頼まれました。今回は

 ①ハートがいっぱい(写真1)

  ②紙コプター(写真2)

  ③山寺の鐘(写真3)

  ④声に合わせて踊るヘビ

でした。「密」を避けるために、体育館で!天井が高いのでそれほど暑さは感じませんでした。②はプロマーケットで紙スプーンを購入、これをプロペラに折ってストローにホッチキスで止める簡単な物ですが、結構飛び上がりました。これには子供たちもびっくり!③は最近好んで行う工作で、番線をU字型におりまげ、U字部分に水糸を巻いてつくります。水糸を両方の人さし指にまきつけて、人さし指を耳にいれると不思議な音が聞こえてきます。外国では"ノートルダムの鐘"というようです。結構子供たちもはまったようでした。この工作は中学なら「共鳴」というテーマに発展させることが可能です。暑い中補助をしていただいたボランティアの方々、中原小学校の先生方有難うございました。

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写真1 ハートがいっぱい          写真2 紙コプター             写真3 山寺の鐘