「アグリフード2012(大阪)」に参加

2012.2.14

2012年2月14~15日

<加藤 進 社会連携特任教授>

 
 さて、次は2月14〜15日まで南港で開催されている
 「アグリフードEXPO2012」に参加しました。

 小雨の中、伊賀庁舎を8:40に総勢35名で出発しました。

 伊賀拠点からはおなじみの大原名誉教授と、かばん持ちの加藤特任教授が参加しました。

 この展示会は年2回、東京と大阪で開かれている大きなものです。

 伊賀市からは大山田農林業公社が「菜の舎」で搾取した
エキストラ・バージンオイル」と「一番しぼり」を出展し、宣伝と試食に務めました。
 
 面白かったのは加藤が見た範囲では足を止める参加者はガラス容器販売の関係者で「化粧ビンの形がすばらしい」と好評を得ました。

 なかなか400近いブースの中で独自性をPRすることは並大抵の努力では出来ません。
 
 幸い、油(オイル)の出展はゴマ油(低温プレス法)とオリーブ油の2種類のみでした。
  
 いずれの価格も「エキストラ・バージンオイル」とほぼ同様であり、この価格設定はとりたてて高いものではないことがわかりました。

 販売員に尋ねると「リピーターは確保しやすい」とのことでした。

 問題は購買者にどのように熟知させるかです。