リーディング産業展で展示とセミナー講師を務めました

2013.11. 7



  11月7〜8日に第11回リーディング産業展みえが四日市ドームで開催されました。
 
 伊賀研究拠点は、社会連携研究センターのブースでパネル展示となたね油、鹿肉ジャーキー、茶忍珠など開発にか

かわった商品の展示を行いました。

 また、久松副所長が、8日12:00−12:30まで併設セミナー「産学官連携促進セミナー」の講師を務めました。

講演テーマは「地域企業と連携して作った三重大ブランド商品の紹介です。
 
 三重大学では、生協や学生が中心になって、三重大カレーをはじめ日本酒、ジャム、学長バウム、三重大飴、ロゴ入り

応援タオル等を販売して好評を博してきました。今回は、タイのチェンマイ大学と共同開発し、10月29日から販売が始まっ

た三重大ブランドコーヒー(チェンミコーヒー)について紹介しました。
 
 講演で、「カレーと言えばパンチでその筆頭が京都大学の総長カレーだ。しかし、三重大カレーは、船と関連づけながら

、おじいちゃんから子供まで誰でも親しめる味を模索した。その結果鰹節の出汁に行きついた」と開発の秘話にも熱が入

りました。

                                         〈文責  加藤 進〉