竹灯まつり(城之越遺跡)に参加

2014.9.20

久松 眞   社会連携特任教
山﨑 忠久 社会連携特任教授
加藤 進 社会連携特任教授
服部 吉男 社会連携特任教授
紀平 征希 研究員
土屋 竜太 研究員
木澤 良昭 ゆめテクノ伊賀 課長
 
 9/20
は比土にある城之越遺跡で10年以上続いている

竹灯幽玄祭りです。午前中は曇りでしたが、夕方から

晴れてきました。6時になると周囲が暗くなり、いい雰

囲気が出てきました。今年は研究課題の一つでもある

伐採した竹を利用して竹ランタン、LEDを利用した7

に変化する竹イルミネーション、さらに神戸のホタル

祭りで要望があった「声に反応して色が変わる音セン

サーつき竹ランタン」を出展しました。中央に置いた

力作、"三重大伊賀研究拠点"を竹にほりぬいた竹柱

には注目が集まりました。
 

電球を中に入れて暖かな光がこぼれてきます。柔らかな光に

中高年の方が魅せられたようです。この暖かさを出すことは

LED
では難しいです。一方、子供たちは音センサー付きの竹

イルミネーションが気に入ったようです。入力が無い時はブ

ルーですが、音を感知すると音のエネルギーに対応して7

に光ります。

傍に置いた竹楽器を盛んに擦ったり、たたいたりして

遊んでいました。ステージで威勢のいい「青山太鼓」

が始まるとこの音にも反応しびっくりしました。

まわりに作られている和紙をまいたローソクの灯りも

きれいです。ことしは参加した人数も去年よりも多か

った気がします。次は崇廣堂の祭りです。



 

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