灯りと華のプロムナード(崇廣堂)に出品

2014.10.11

2014年10月11~13日

三重大学伊賀研究拠点
文化都市協会



 今年初めて、光のプロムナードに出展しました。勝地と坂下で

伐採した竹をオブジェに使った"光物"です。光源には話題のLED

と白熱電球を使いました。城之越遺跡の竹灯まつりに気を良くし

ての出展です。11日と12日は大成功の内に終わりました。

 

「あっ!、子供大学のオッチャンや!」と「ゆめが丘の三重大や

な!」とは徐々に伊賀研究拠点の知名度も上がっているようです

。展示室(有恒寮)が広かったので、プロジェクターを使って「

里山整備の活動」も紹介しました。たくさんの方々が耳を傾けて

くれました。
 小さなコンデンサーマイクで音を拾い、オペアンプで

500倍に増幅し、アナログーデジタル変換してLEDを

7色に光らせる竹行燈(口印)は好評でした。 特に小

さな子供たちは目を光らせていました。いずれ子

供大学でも取り上げてみたいと思っております。

 どうです、明るい時と暗くなった時では大きな

差があります。暗くなるとLEDの光が和紙を通し

て映えてきます。「わあ!綺麗♡」といって女性

連が写真を撮っていました。

 
 夜になるとやや肌寒く感じました。台風19号が行ってしまうといよいよ秋も終わりが近づき、伊賀の冬が訪れてき

ます。

名古屋からやってきたというお客さん、「こんな祭りがあるとは知らなかった」とか?

 ちょうどいい機会にノーベル賞の青LEDが。「どんな風にして7色に変えているのですか?」という質問がありまし

た。いろいろと方法はありますが、一つの例を、参考までにC言語で書いたR/G/BLEDを使った色の変色のプログラ

ムを載せておきます。sin波を120度位相をずらして発生させて、これでLEDを点灯させるというものです。何かの参

考になれば幸いです。



//fuzzy color

#define LED_PIN1 3 // 3番ピン使用=>R

#define LED_PIN2 5 // 5番ピン使用=>G

#define LED_PIN3 9 // 9番ピン使用=>B

void setup(){}

void loop(){

int r,g,b;

int i;

for (i=0;;i++){

r=(sin(2*3.14/256*i)+1)*128;

g=(sin(2*3.14/256*(i+85))+1)*128;

b=(sin(2*3.14/256*(i+170))+1)*128;

analogWrite(LED_PIN1, r);

analogWrite(LED_PIN2, g);

analogWrite(LED_PIN3, b);

delay(30);

}

}     

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