「青少年のための科学の祭典」in名張

2017.10.28


10月28日は「青少年のための科学の祭典」名張大会に出展しました。台風22号が心配でしたが明日のようです。名張まつりと重なりましたが、主催者発表で1020人(10:00~15:00)の参加があったようです。今回は強力な助っ人に川上先生(元青山中学)です。出し物は「加藤式何でもスピーカー」です。コイルを実際に巻いてもらいました。1年生でもコイルが巻けることがわかりました。工作時間は15minくらいです。準備品は①紙コップ(=コーンの代用品)、フェライト磁石(100均)、ホルマル線(=0.26mmφ×4m)とセロファンテープです。あと音源が必要です(ラジカセ等)。

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写真1                    写真2(加藤式)

写真1はよくみられるタイプで磁石がコイルの中にあり、両面テープでコップに貼りつけられています。加藤式はまずコイルをコップに貼りつけ、その上に磁石をセロテープで止めるものです。写真2をみてください。たったこれだけの違いで音量が相当変わります。コンクリートの建物の中なので音源には自作のメロディAMPを利用します。せっかくの祭典なので、音のエネルギーと電気のエネルギーを体験するために、秘蔵の「音声発電機」(初公開)も高学年には体験してもらいました。

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