産学官連携で開発した医療廃棄物処理機器を公開しました

2010.11. 9

(山本教授)

 産学官連携で開発した酸化チタンを加熱して有機物を分解処理する装置を滋賀医科大学が公開しました。この装置は、滋賀医科大学が進めているゼロエミッションプロジェクトの一つとして開発された機械であり、開発は滋賀医科大学の谷徹教授、三重大学伊賀研究拠点の山本好男教授が草津市内の企業と研究開発をしてきたものです。滋賀医科大学が購入、実証試験を終え、本格的な稼働を前にプレスリリースしました。谷教授と山本が開発の経緯や実際の処理等について説明し、質問に答えました。

追記:1110日、11日の新聞各紙朝刊に取り上げていただき、またNHK(大津)で放映されました。
                                 (文章:山本好男 教授)


【11月11日付 朝日新聞(滋賀):谷 教授と処理装置】